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ソラトビデオ4
発売日: 2005/8/3
時間: 36 分
販売元: ユニバーサルJ
 
1.テクテク
2.スターゲイザー
3.ハネモノ
4.水色の街
5.遥か
6.さわって・変わって
7.正夢
8.春の歌
 
テクテク
切ない曲ながらも、前向きさを感じる曲。
PVは、謎の果物の怪物?、それとも果物の精霊?(この先はテクテクと呼びましょう)が、
ある人間の可愛い女の子に恋をする物語です。 絵本のようなタッチの映像で、かわいらしいです。
あるとき、想いを告げようと、テクテクの実?を持って、途中、凶暴な犬にも負けず、雨にも負けず、
遠い道のりを超えて、女の子の元に行きますが、想いを告げる前に、別の男の子が女の子に花を持って
想いを告げる場面に出くわします。
ショックを受けたテクテクは、そのまま女の子の家の近くで、テクテクの木になりました。
その後、テクテクの子供?が登場します。
スターゲイザー
恋愛観察バラエティー 「あいのり」 の主題歌のためにマサムネ君が書き上げた1曲、
TVの影響力は大きいですね。
ウイークリーシングルチャートでも1位を獲得しました! 仮タイトルはその名も「あいのり」
タイトルの由来は、「レインボー」 と言うヘビーメタルバンドに 「スターゲイザー」と言う曲があって、
その当時どういう意味なのかとマサムネ君が調べた所から来ています。 
「星を見る人、夢想家→占い師」と言うような意味もあるとか。
ジャケット空写真をコラージュ、星があった方が引き締まって見えたので付いているそうです。
PVは、浅間モーターロッジっていう長野県軽井沢町の有名な廃墟の前で撮られたそうです。
どしゃぶりの雨の中に、正宗さんと女優の伊藤裕子さんが、時々登場しますが、深い意味は分かりません。
ハネモノ
カルピスのCMで使用され、はじめは 「ルルル・・・♪」 の弾き語りバージョンが放送されていました。
(ちなみにマサムネ君は薄めに割った方がお好み)
話題を呼び、シングルカットされた曲。 特にベースとドラムがカッコいいよ!
PVは、メンバーにスポットライトが当たって歌います。
正宗さんは、PVでは珍しくシンプルなTシャツです。
バックでは、可愛らしいバレリーナの女の子(富永祐理香)が踊ってみせたり、
化学者のおじいちゃん(遠藤正)が実験をしていたり、
マジシャンの女性(大谷ひとみ)が、おおがかりなマジックを見せたりしています。
そのとき、ボックスの中にいるのが三輪さんなんですが、妙に冷静なのが笑ってしまいます。
途中、崎ちゃんのプチマジックもあります。
水色の街
このPVには象さんが登場。 マサムネ君の後ろをついて歩くんですが、
ドキドキしたのか?胃が痛くなったこともあったとか。  けっこう正宗さんのすぐ近くを像が歩いてますもんね。
ニンジンを食べさせたりしてコミュニケーションをはかったりしたらしい。
ロケ地は、千葉県市原市にある高滝湖というところです。
正宗さんと一緒に出てきた像は、「市原ぞうの国」 所属のタレント象で、名前は 「ランディ」だそうです。
途中、何回かインド語?らしき言葉で書かれた看板のついた建物が登場しますが、
それがいったいなんなのか不明です。 実在するのかどうかさえ・・・。
遥か

アルバムの中ではバージョン違い、この曲は石田さんプロデュース。
この曲は 「ハチミツ」 の頃からあった曲だが、デモテープの時点で何度も落とされたそうです。
晴れてアルバムにも入れたわけですね・・・。
ドラマのために正宗さんが書き上げた曲だそうです。 TBS系列ドラマ 『ラブストーリー』の主題歌。
「君と巡りあって もう一度さなぎになった」 なんてもうマサムネワールドそのもの。
PVは、ストーリー性があって面白いです。 まず女性(HIBIKIさん)の枕元にリンゴが落ちてきます。
そのリンゴを持っていると、崎ちゃんのランプと交換するようにお願いされます。 その後、三輪さんの鳥かごと
交換し、その後、田村っちの時計と交換し、最後に正宗さんのポニーと交換します。 その後、ポニーが
いつのまにかいなくなって、全てを失います。 途方に暮れていると、最初に持っていたリンゴが落ちている
のを発見します。 そのリンゴを、メンバーのいる建物に投げ込みます。 そうしたら、リンゴが時空を超えて、
女性の枕元にリンゴが落ちてきます。

さわって・変わって
このアルバムでの重要人物、亀田さんとの最初の曲。
「天神駅」 は福岡での正宗さんの思い出が詰まってるところかな?
ジャケットの写真は、地下鉄天神駅の改札口の近くだと思います。
福岡限定版のシングルもあるよ。
初めは 「新宿駅」 にしようかと思っていたが、ハマりが悪かったんだって。
PVは、大きな芝生の公園らしきところで撮影されています。
4人の女の子の可愛い子供が、芝生の上で、シャボン玉や大きいボールなどを使って戯れています。
そして、曲の合間に、「Repeat」や「Touch」や「Change」などの英語ボードを持って見せたりします。
バックに高層マンションがたまに写るところからすると、けっこう都会にある公園なんでしょうか。
最初と最後に、赤ちゃんが登場しますが、深い意味は分かりません。
4人の子供=hanae、小口夢子、チェルシー・トンプソン、岩下かな子
正夢
フジテレビ系ドラマ 「めだか」 主題歌、富士フイルム企業CMイメージソングと、
ダブルタイアップの付いていたこの曲。 ジャケットは木村さんが6歳の時に描いたクジラの絵。
レコーディングは2003年の夏、もともとはシングルではなくアルバムの1曲として作られた曲で、
アルバムではどこに入れるか悩んだらしい。
「どうか正夢」 と言うフレーズが先にできた→正夢になって欲しい人への曲だとか。
PVは大宮にある埼玉県立博物館で撮影されています。
メンバーは、ずっと椅子に座って演奏しています。 正宗さんの表情をアップで撮ったものが多く
正宗ファンにはたまらないPVではないでしょうか?
途中、女性が海辺で、スーパーボールをたくさん落としてみたり、鏡をカメラに向けてみたりする映像が、
ありますが、基本的にはノーマルな演奏映像がほとんどです。
春の歌

良いこと、悪いこといろいろあっても、30歳半ばになっても、常にまだ始まったばかりと言うような
意識で作ったそうです。 「サルのままで」 と言うフレーズ、「人類の一種で余計なものをそぎ落とした状態が
サル」という意味もあるらしい。 アルバムの始まりとしてもピッタリな1曲ですね。
アクエリアスのキャンペーンソングとしても流れています。
PVは、完全にライブ会場(名古屋センチュリーホール)での撮影です。
2005年3月5日に行われた あまったれツアーで、アンコールを歌った後の撮影になりました。
その場にいた人にとっては、聞いていないことだけに、かなりびっくりしたようです。
しかも、その日のライブの1曲目に既に春の歌は歌っているので、本日2回目の春の歌ということです!!
映像は、PV撮影に協力お願いしますというイベンターの梅木康利さんのステージでのお願いから、
メンバーがステージを去るところまであります。
観客は、意外と写る場面が少ないです。 ステージの後ろから撮った映像が印象的です。