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ソラトビデオカスタム
発売日: 2001/6/6
時間: 80 分
販売元: ポリドール
 
1.ヒバリのこころ
2.裸のままで
3.君が思い出になる前に
4.空も飛べるはず
5.青い車
6.スパイダー
7.ロビンソン
8.涙がキラリ☆
9.チェリー
10. 渚
11. スカーレット
12. 夢じゃない
13. 運命の人
14. 冷たい頬
15. 楓
16. ホタル
17. メモリーズ
18. 遥か
 
PVは、茨城の田舎の方で撮影されたそうです。バスで走りながら撮ったんだとか。
この曲のPVでは、ココリコ田中君と似てる疑惑あり。
あの、大きな蝶ネクタイを付けて踊ってる背景には、
「何が何でもやります!メジャーに染まらなきゃダメだ!」 と言う、マサムネ君の思いが・・・
あまり楽しんではなかったとさ・・・。
監督にも狂ったみたいに踊って欲しいと言われ、
自分でも大げさと思えるくらいに動いて疲れたそうです。
このPVで踊ってる女の人は監督さんの友人、マサムネ君と夫婦漫才風と言う設定。
崎ちゃんは紙とベニヤでできたセットを、逆立ちした時に突っ込んで壊したそうです。
テツヤさんは、このシーンで2袋のポテトチップスを食べるハメに。
スピッツアルバムCrispy!収録曲。
味の素ギフトのCMソング、日清「べにばな油」のCMソングに使われました。
「裸のままで」とこの曲のPVは、監督さんの母校(和光大学)の倉庫を借りたもので、セットは違うけど同じ所。
飛び交う羽根と、無造作に置かれている美術品が印象的です。
いろいろ無造作に置かれているものは、 和光大学に落ちていた物を並べたそうです。
倍速で撮っているものを普通の速さに戻して編集しているそうで、
周りの羽根もビュンビュンに飛んでいたのでスピッツメンバーの鼻の中に入って大変だったらしい。
スピッツのアルバム「空の飛び方」収録曲。
フジテレビ系ドラマ白線流しで大ブレイクした曲です。
キリン生茶のCMにも登場しました。 出会いをテーマに作られた曲と言われており、
スピッツのボーカル草野正宗さんが、妹の結婚式(披露宴)で歌った曲だそうです。 
卒業式で歌うのもいい曲かもしれませんね。
PVの特徴は、謎のおじいさんです。 何回も出てくるのですが、正体不明です。
このPVの背景は、茨城県霞ヶ浦(かすみがうら)の古い病院だそうですし、二人の看護士が登場することから
考えると、この病院の患者と考えるのが自然かもしれませんが、現在のところ分かりません。
三輪さんは、自転車に乗り、タムラッチと崎ちゃんは、野球やサッカーで遊んでいます。
テレ朝系のバラエティ 「OH!エルくらぶ」 と言う番組のエンディングに使われていたそうです。
この曲のレコーディングには、外人のスタッフの方と一緒に行われていたんだって。
PVの特徴は、なんといっても双眼鏡で、どこかを眺めながら歌う正宗さんです。
いったいどこを観ているのでしょう!? それは謎です・・・。
また、PVでゴーグルをかけ向かい風をかき分けているのは草野さんだそうです。
空を飛んでいるイメージなんだとか。
テツヤさんは目が腫れていたらしいけど、サングラスをかけているので支障はなかったと。
このPVでのタムラッチの格好が、けっこうタムラッチらしくて好きです。
あと、崎ちゃんの髪型が、やけにスッキリ爽やかです。
青い車は一度も出てきません・・・。
スピッツアルバム「空の飛び方」収録曲。
ニッポン放送 「伊集院光のOH!デカナイト」 のオープニングテーマで使われた曲。
朝日新聞社の屋上でPVが撮影されたそうで、だからヘリポートがあるんですね。
PVの特徴は、なんといってもマイクではなく、拡声器を使って歌うということでしょう。
また、光る糸のようなものがたまに出てきますが、これはスパイダー(クモ)の糸を連想させる為でしょう。
あと、メンバー4人共、椅子に座る場面があるが、正宗さんの椅子だけ背が高いのがなぜか気になる。
PV撮影の日、北野武さんが事故後初めて衝撃の記者会見をした日だった。
スピッツがその様子をTVで見ながら撮影をしたそうです。
草野正宗さん、昆虫の中ではスパイダー(クモ)が一番好きだとか。
スピッツファンの中で、ロビンソンで好きになったという人が多いんじゃないでしょうか。 
スピッツの皆さんもまさかこの曲が売れるとは・・・と思ったそう。
『渋谷系うらりんご』 という、夕方に放送されていた番組(今田耕司さんが司会をしていた)の
エンディング曲になってました。 また'01年にキリン「午後の紅茶」のCMに使用されていました。
映画 『ロビンソンの庭』 とロビンソン・クルーソーから拝借した名前だとか。
PVの特徴は、ずぅ〜とモノクロなんです。 なんか、古めかしさを感じるPVです。
正宗さんのマイクもレトロな雰囲気があります。
そして、たまに出てくるバスがPVストーリーのキーになっています。
正宗さんの持つプレイヤーで、ロビンソンのレコードが流れているという設定です。
ロケは三浦半島で行われたんだそうです。
七夕の日にリリースされることが決まっていて、「お星さま」の曲を作ろうと思って出来た曲なんだそうです。
他にも 「ルナルナ」 「愛のことば」 「君と暮らせたら」 が、シングル候補としてありました。
「CDTV」のテーマソング、「シャープ・ポータブルCD」 CM曲のダブルタイアップ
'00年頃は「世界ウルルン滞在記」 のエンディングテーマなどにも使用されていました。
PVは伊豆での撮影です。 レトロな車で、メンバーがドライブして浜辺まで行くシーンが爽やかです。
しかし、映像のほとんどは、工場内の大きい倉庫のようなところで撮影されています。

「空も飛べるはず」と同じような内容の設定で、新しい出発の気持ち、出会いと別れの歌。
歌詞に出てくる 「黄色い砂」 は、この時期に中国大陸から降ってくる黄砂で、
街がかすんだイメージを表現してます。
「騒がしい未来が 僕を待ってる」 の部分に、前向きな感じを思い浮かべた人も多いと思うんだけど、
マサムネ君曰く、”退屈な未来しかないかも知れない”絶望的な人が、「待っているんだよなぁ・・・」と
考える、 そんな寂しい人の歌なんだそうで・・・
この曲のコーラスはすべてマサムネ君自身、ブラスは悲しい感じをもっと増強させるために
使ったんだそうです。
PVはワンカットなのも特徴的! 仮タイトルは 『びわ』

ポッキーのCMでおなじみの曲です。
仮タイトルは『七夕』。 クリスマスより七夕が大切なスピッツ!
マサムネ君の美大時代に、「渚」ついてこだわって講義をする生物学の教授がいて、
(当時は髪の毛を赤く染めていたので、その教授に「ラフィン・ノーズ君」と呼ばれていたそうだ。)
”陸でも、空中でも、深海でもない、いろんなものが関係し合ってる場所”と言う意味もある。
それまでのイメージが 「リゾート」的だったけどそれからコロッと変わり好きになった言葉らしい。
アルバム名自体も 「渚」 にしようと決めてたこともあったとか。
PVは、かなり不思議系です。 廃墟のようなセットで、真っ白に顔をメイクした人がおもちゃの羽根をつけて
戯れたり、アヒルが横切ったり、お嬢さんが寝そべってたり・・・。 
モノクロで、正宗さんのアップが多いです。 イメージイラストの通りです(^^♪
仮タイトルは 『メロディ』 TBSドラマ 「メロディ」 の主題歌でもありました。
PVで凧あげしている正宗さんがかわいい! 赤い服が似合います!
また、三輪さんや崎ちゃんのかぶる帽子も似合っています。
メンバーと戯れている犬もかわいいです。
また、タムラッチがシャボン玉を作るシーンもあります。
この撮影は静岡県裾野市十里木高原にあるパイプラインスタジオと言うところだそうです。
牧場からは富士山も見えます。
撮影日の集合は早朝5時!何と田村さんは、商売道具のベースを忘れて来た。
この日、崎ちゃんのはいているジーンズは、27万円もするものだそう!(リースですが・・・)
この曲を初めてライブで演奏した時、「何でミスチルみたいな曲をやるの?」とファンに言われ
ショックを受けたそうです。
テレ朝系ドラマ「ふたり」でちょっと知名度が上がりました。
PVは珍しく、一回もメンバーが出てきません。 ロボットによるドラマ仕立てになっています。
ロボットが一人ぼっちで、砂漠の広がる土地の荒廃した建物に住んでおり、近くの鉄くずの廃棄物の中に
捨てられている仲間(彼女?)の復活を夢見て、ロボット(彼女)を一生懸命復活させようと修理に勤めます。
二人の昔の楽しい思い出を振り返りながら、彼女の為に命を削って頑張り続けます。
そして、彼女が復活したと思ったら、少し歩いたところで力尽きて倒れます・・・・。 
そして、彼女が復活したそのときには、彼は既に倒れていました・・・。 
なんだか、せつなく悲しい物語です。  彼の一生懸命さに感動しますが結末が悲しすぎます・・・。
アルバムは半音キーを低くして取り直してあります。
田村さんは、アルバムヴァージョンではピックを使用したそうだ。
(シングルの時は指で)密かなこだわりがあるんですね。
映画 『月光の囁き』 の主題歌にもなりました。
仮タイトルは 『ベティちゃん』 『ピンキー』
PV撮影は都内のとある住宅地の一角、某スタジオで検死室の設定です。
4台のストレッチャー(患者さんを乗せる台車)に、メンバーは死体の役で主演してます。
特に意味はないのだそうですが・・・皆さん演技がうまい!
最後に出てくる着ぐるみは崎ちゃんではありません。
アルペジオで始まるさらっとしてきれいな曲。
曲頭の女の子のセリフ 「あなたのことを深く愛せるかしら」 から、広げて行って出来た曲だそうです。
「ふざけ過ぎて恋が幻でも 構わないといつしか思っていた」 →これも Fake fur のテーマ?
コニカのCMソングとしても、使用されました。
PVは、道端に座り込んで正宗さんが歌います。 途中から崎ちゃんが登場して、隣に座ります。
一方、田村っちと三輪さんが別の場所で卓球をします。田村っちは、中学時代、卓球部だったそうです。
そして、途中から崎ちゃんが正宗さんを置いて、卓球の方に参加します。
最後に、正宗さんが卓球の方に行ったら、メンバーが誰もおらず、卓球できず・・・。そんなストーリーです。
最後、ちょっとかわいそうな気持ちになります。
「心のトゲさえも 君が笑えばもう 小さく丸くなっていたこと」 心が洗われますね。
どうしてさよならしてしまったのかなぁ・・・
アルバムでの人気が高くて、のちにシングルリリースされました。
この曲は、心に染み込むストレートな歌詞にしたくて、意識的にわざとクサイ歌詞にしてあるそうなんです。
辛島美登里さんが、カバーもしています。
仮タイトルは 『こだま』 『メープル』 『リバーブ』 『アコースティック』・・・といろんな説があります。
「CDTV」 のオープニング曲に使用されていました。 
PVの映像は、プラネタリウムに正宗さんが写っています。それをメンバーが3Dメガネで観るというもの。
プラネタリウムを3Dメガネで観れたら迫力あるでしょうね。 そんなところあるんだろうか!?
この曲の原型は 「99ep」 の頃からあったそうです。
マサムネ君はミーティングへ出していたけど他のメンバーに流されてしまったと。
そこを石田さんがアルバム前のシングルとして、プッシュしてくれたらしい。
「君の笑顔が胸の砂地に浸み込んでいくよ」 いつ聴いても、すごくいい表現ですよね。
「僕の全てを汚してほしい」 という自己犠牲の言葉も何ともいえません。
だからPVはあんなにすすけているんでしょうか。 メンバーが「spitz」ロゴ入り作業服を着て、
顔にススをつけながら炭鉱を掘り進めるんですが、最後になぜか陸上に続きます。 
そこが沖縄の海辺で、作業着を脱いで海の方へ! でも裸の正宗さんの姿は出てきませんよ(笑)
また、面白いシーンとしては、ギターの化石?が崩れ壊れるシーンがあります。
それがなんともホタルの歌詞と妙に合うなぁ感じたりします。「それは幻」とか「すぐに消えそうで」とかです。
キーボード入れておらず、ちょこっとギターも粗っぽくて攻撃的かな?
「見えそうなことでハラハラ 右手に小銭チャラチャラ 気の向くままにフラフラ」 と
うまく合わせてあって、その1つ1つにマサムネワールドが顔をのぞかせています。
メモリーズと、メモリーズカスタムという似たような2曲の違いについて、はっきりしていることは
カスタムの方は、最後に歌詞が増えています。「嵐が過ぎて知ってしまった・・・♪」の部分です。
PVは、三角錐がメインです。 人の顔が三角錐になったり、メンバーが手の平に三角錐を持って歌ったり
しています。 どのような意味がこめられているのかは分かりません・・・。
また、三輪さんファンにはたまらないでしょうけど、オープニングの三輪さんのギターが、かっこいいです。
PV全体が三輪さん中心になっている気がします。

アルバムの中ではバージョン違い、この曲は石田さんプロデュース。
この曲は 「ハチミツ」 の頃からあった曲だが、デモテープの時点で何度も落とされたそうです。
晴れてアルバムにも入れたわけですね・・・。
ドラマのために正宗さんが書き上げた曲だそうです。 TBS系列ドラマ 『ラブストーリー』の主題歌。
「君と巡りあって もう一度さなぎになった」 なんてもうマサムネワールドそのもの。
PVは、ストーリー性があって面白いです。 まず女性(HIBIKIさん)の枕元にリンゴが落ちてきます。
そのリンゴを持っていると、崎ちゃんのランプと交換するようにお願いされます。 その後、三輪さんの鳥かごと
交換し、その後、田村っちの時計と交換し、最後に正宗さんのポニーと交換します。 その後、ポニーが
いつのまにかいなくなって、全てを失います。 途方に暮れていると、最初に持っていたリンゴが落ちている
のを発見します。そのリンゴを、メンバーのいる建物に投げ込みます。 そうしたら、リンゴが時空を超えて、
女性の枕元にリンゴが落ちてきます。